体と向き合う暮らし

揺らぐココロと身体をととのえる

人は揺らぐ。ココロも身体も色々と訴えかけてくる。病気か病気でないかときかれたら多くの揺らぎは後者だと思う。でも、だからといって放っておけるほど単純でもない。この中途半端な状態に対して何をすれば快適になるのか、筆者はずっと悩んできた。これから...
心と揺らぎ

最適解は最短ルートにあらず

最適解は自分で決める。最短ルートが正しいと誰が決めたんだろう?寄り道の多い旅・・・が好きだ。旅というと普通は非日常を味わうために計画してどこかへ出かける日のことをさすのが一般的な解釈だと思う。しかし、筆者は違う。こんな日まで楽しんじゃうの?...
体と向き合う暮らし

物と記憶

物に宿る記憶。静かに、だがしっかりと、筆者の記憶の奥のほうにアクセスしてくる気がする。宝物のようなそれらを、少し拾い集めてみた。物の値段ではない。そこに宿る記憶こそが価値なのである。物の記憶~ハンカチ介護施設の利用者さんの家族からのものだ。...
人間関係と仕事

縁とは?

人と人との出会いは不思議だ。いつ、どんな形で知り合うかによって持つ意味がまるで違ってしまう。出会いは選べない。別れには、選んだものもあれば、いつの間にか消えてしまった縁もある。そんな縁をひも解いてみたい。長く続いた縁~ミルクハウス的ババの館...
人間関係と仕事

反発しながら受け取ったものの話

後から振り返って意味付けすると「そうだったな」という縁をここに置いておこうと思う。史上最恐の上司に反発するココロ最恐である。そしてそれは個人的見解ではなく、スタッフの共通認識であった。様々な職場で色々な上司と部下の関係になったが、上司という...
心と揺らぎ

名目と本音・「今日は何を優先したか」って話

名目は、出かけるための理由であって、本来の目的ではない。「大手を振って」語れない話ではあるが、あえて、ここに残しておこうと思う。そこには、名目を回収した上で、最大限に本音の部分を堪能しようとする生存戦略みたいなものが見え隠れする。高松開催の...
体と向き合う暮らし

からだを知る

自分の身体だ、長く付き合っている。そしてこれからも命を預ける入れ物である。この身体の取説みたいなの有るのかな~というのが始まり。 繰り返す皮膚の症状 原因不明だが、症状は有る。一番厄介な状態だ。それでも不快である以上、無視は出来ない。都度、...
人間関係と仕事

主治医の取説

これは医者をどう動かすかの取説の話ではない。主治医たちの個性や立場を理解した上で、どう付き合うかという話なのだ。多くの病気をもち、主治医たちっていうくらいの医師と常時付き合っている筆者の処世術のようなものだ。泌尿器科医師 定期的に尿検査を受...
記憶ともの

贈り物という魔物・丁度いい塩梅とは?外すと、贈り物は噛みつく

贈り物をするのが好きだ。渡す人のことを想像して喜んでもらえる1品を探すというプロセスが最高にエモい。贈り物をいただくなら、最高に良い笑顔でありがとうを伝えたい。こちらが、無意識で最高の笑顔になれる贈り物を選ぶ人が、世の中には一定数、存在する...
体と向き合う暮らし

選ばなかった道とそこにあるもの

AかBかを選ばないといけない、そんな選択の繰り返しで人生はできている。選んだものは正しかったのか?ふと考えることはあるだろう。つまり、選ばなかったものは正しかったのか?も、無意識レベルで同時に考えているのではないか。「選ばれなかった」話も含...