体と向き合う暮らし

体と向き合う暮らし

揺らぐココロと身体をととのえる

人は揺らぐ。ココロも身体も色々と訴えかけてくる。病気か病気でないかときかれたら多くの揺らぎは後者だと思う。でも、だからといって放っておけるほど単純でもない。この中途半端な状態に対して何をすれば快適になるのか、筆者はずっと悩んできた。これから...
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物と記憶

物に宿る記憶。静かに、だがしっかりと、筆者の記憶の奥のほうにアクセスしてくる気がする。宝物のようなそれらを、少し拾い集めてみた。物の値段ではない。そこに宿る記憶こそが価値なのである。物の記憶~ハンカチ介護施設の利用者さんの家族からのものだ。...
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からだを知る

自分の身体だ、長く付き合っている。そしてこれからも命を預ける入れ物である。この身体の取説みたいなの有るのかな~というのが始まり。 繰り返す皮膚の症状 原因不明だが、症状は有る。一番厄介な状態だ。それでも不快である以上、無視は出来ない。都度、...
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選ばなかった道とそこにあるもの

AかBかを選ばないといけない、そんな選択の繰り返しで人生はできている。選んだものは正しかったのか?ふと考えることはあるだろう。つまり、選ばなかったものは正しかったのか?も、無意識レベルで同時に考えているのではないか。「選ばれなかった」話も含...
体と向き合う暮らし

母はよく「娘さんがそばにいて安心ですね」とか「よくしてもらえて幸せですね」と声を掛けられるらしい。結婚してもなお、両親との同居を望んだのはむしろ筆者のほうなのに。仲はたぶん良いほうだと思う。実の親子だからこそ、遠慮なく文句が言える。「うるさ...