主治医の取説

人間関係と仕事、物理的にどうにもできない様子をあらわしている 人間関係と仕事

これは医者をどう動かすかの取説の話ではない。主治医たちの個性や立場を理解した上で、どう付き合うかという話なのだ。

 多くの病気をもち、主治医たちっていうくらいの医師と常時付き合っている筆者の処世術のようなものだ。 

泌尿器科医師 

定期的に尿検査を受ける。そして7割強が、膀胱炎で引っ掛かる。薬での治療が基本だ。しかし、あまりにも頻繁。 

「水分摂取多めで様子見できます?」とためしに聞く。

 今回は水分摂取で〜という選択肢を増やせた。

 薬が必要なら服用する。線引きは医師だ。

生活習慣病の主治医 

淡々と。

 薬を受け取り、定期的に検査を受ける。結果を聞く。 検査は、特に数値などに問題無くても、病院側(生活習慣病特化のグループ病院)のマニュアルが有る印象。

いつ頃、どんな検査が必要かはそこに委ねている感じ? 過不足無く、定期的にチェックする。

 皮膚科主治医 

2025年末、「詰んだ」(爆)

年末年始で、やっている病院が限定されている。 そこで新たに加わったのが、今回の医師だ。

いつもの皮膚科主治医は役目を終えた認定で。 

この新しい主治医、いい。薬の選択がからだにめっちゃ合う。全幅の信頼。

リウマチの主治医 

この医師から離れたくないという理由で、旦那の転勤話を2回単身赴任にし、今も長距離通勤をして貰っている。

 リウマチの主治医と書いたが、「私」の主治医と言うのが正解ではないかと思う。 医師の在り方が、「病気」ではなく「人」を見ている。 

そういう人だ、だからどの医師より全幅の信頼を置いている。

 終わりに

 医師も筆者も人間。相性とか立場とか、お互いに有る。

 そのなかで、誰に診て貰いたいか、なのである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました