揺らぐココロと身体をととのえる

身体と向き合うくらしを表す画像 体と向き合う暮らし

人は揺らぐ。ココロも身体も色々と訴えかけてくる。病気か病気でないかときかれたら多くの揺らぎは後者だと思う。でも、だからといって放っておけるほど単純でもない。

この中途半端な状態に対して何をすれば快適になるのか、筆者はずっと悩んできた。これから話すことは筆者の体験談であって「おすすめしたい」のとはちょっと違う。

筆者のココロと身体を整えるのに役立ったものたちの記録である。

マインドフルネス・呼吸法中心のヨガ

これらは精神科デイケアのカリキュラムとして、習った。うつ病と付き合い、よりココロを軽く持てる・緊張をほぐす手段の選択肢として習った。

筆者はアロマテラピーと、この呼吸法をセットで行うという形で取り入れていた。ヤバいと感じると、トイレで2,3分軽く整えるというのを1日の中で何度も行っていた時期もある。

今は、ごく軽い過呼吸発作もせいぜい年1回くらいと落ち着いている。が、アロマテラピーは精神科通院前からの趣味として継続している。

ヒプノセラピー

Facebookで、フィードに偶然流れてきたそれを拾ったのはどうしてだったのか今となってはよく思い出せない。何か感じるものがあったからとしか言えない。

病院でと、職場のサポートで外部の専門家からのも含めてカウンセリングを受けていた。しかし、そこで見ているのは表面的な出来事だけで私自身ではないように感じた。

それで体験してみることにした。Nさん(セラピストさん)の言葉に従って、とてもリラックスした状態で過去や未来の自分に出会っていくというとても不思議な体験をした。インナーチャイルドとの出会いは衝撃だった気がする。あと、Nさんが「旦那さんの魂が一緒にここにきているよ、心配なんだね」と言っていた。旦那の魂を自分で感じてはいなかったが

きっといたのだろうと思える。

セラピー終了後、いっぱい泣いてその後はすごくすっきりしていた。

Nさんには今もお世話になっている。

みぞおちに貼る湿布

なぜ、それを試してみようと思ったのか定かではない。30年以上前、とにかくひきつるような胃の不快感を少しでも軽くしたかった。

もちろん病院に行って検査もした。何も食べたくなくてひと月で10㎏体重が落ちる経験もした。

薬を飲んでも良くならない不快感に苦しんだ。そんなときにふと目に留まって試したのだろうか?その後、胃の不快感があると湿布をみぞおちに貼るという習慣がついた。

人に話したのは1度だけ、親の介護ストレスで胃の不快感に悩んでいると聞いた時だけだ。その時も「わたしには効果あったけど、原理とかまったくわからないし」と前置きをした。

説明しにくい整体

これは、怪しさマックスの方法で治療する整体なのである。

痛くないとかぽきぽきしないというのともちょっと違う。分類的には自費扱いだが源泉徴収の医療費控除の対象にはなる。

身体にある余分なエネルギーを抜くことで、不調を軽くする技法を取り入れているのである。例えば先述の胃の不快感に対して、胃に手を充てて何かするとかではない。「気」のようなものを送ってくるのである。一部の施術者は遠隔での治療も実施しているという。

情報にたどり着くのは、なかなか大変だった。検索エンジンで探すことはほぼ不可能で、施術できる人も限られている。

メルマガ登録して、期日内に感想送ってなど・・・それでも、藁をもすがる思いで情報を得て通った。

片道2時間以上かかった。

さいごに

これらは、医療ではない。でも迷信とかお祈りのような不確かなものでもない。

誰にでも効くかどうかは知らない。ただ、私は助かった瞬間があった。

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