自分の身体だ、長く付き合っている。そしてこれからも命を預ける入れ物である。
この身体の取説みたいなの有るのかな~というのが始まり。
繰り返す皮膚の症状
原因不明だが、症状は有る。一番厄介な状態だ。それでも不快である以上、無視は出来ない。
都度、薬の調整をして貰い、ほどほどに付き合う。
共存中の症状
この状態に名前があると知らないときから、付き合っている症状が有る。強い発作を起こしたことはない。
なので、本人が気付かないけど症状だけが出ていて、大喧嘩に発展したことも有る。
厄介だが、身体が静かにSOS をしらせていると受け取り対話する。
誰も管理していない症状
喘息と診断され、通院している。定期的に検査を受けて、状態は確認して貰っている。
検査結果は「病気」を示していると説明された。そして薬が出た。当然の事だ。 でも「症状」で困って居ない。
薬の必要性を検討した。普段は使用していない。困ったら使う、と決めている。
結果、自然治癒力に任せている。数値が改善されている。理由はよくわからない。
逆も有る。
症状が有る。明らかに困っている。
検査結果に「病気」を示す「数値」が一切出ない。薬が出せないと、医師も困っていた。
大学病院を紹介された。そこでどうにかして貰えという、丸投げとは別物。大学病院で何を言われても、例外的な症状として病気認定するための手段だと説明された。
(リウマチ)
終わりに
身体が出すサインには緊急性の有るものがある。気を付けてね、とそっと言って来るものも有る。
大袈裟にし過ぎず、無視もしない距離感が最適な気がする。
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